エピソ−ド

これからその都度このペ−ジに色々なエピソ−ドを提供してまいりますので、皆様楽しみにして下さい。

大きな写真がいきなり出て来ましたがこれはメッケルの憩室
という余分な腸で
小腸の終わりの方に人間が生まれるときの胎生時
の遺残物として生まれつき残るものです。この先端が
おなかの壁に
何かの拍子でくっついて kink イレウスという特殊な
腸閉塞を起こしておりました。平成12年 8月5日 
24歳の会社員の男性に発症し手術したものです。
現病歴:  平成12年 8月3日 アルバイト先で
ラーメンを
食してより腹痛発生排便は毎日少量ずつあった。
しかしその後も
腹痛軽減せず。横浜桐峰会病院受診 
腹部単純撮影にて
腸閉塞と診断される。腸の蠕動運動を促進する
ワスチグミンや
OHP(高気圧酸素療法)を行っても腹痛が
増強するだけで
改善にはつながらないということで
手術による治療法に
切り替えたのが8月5日の朝の診察であった。
19歳の時に横浜桐峰会病院で急性虫垂炎の
手術を
住沢弘文先生によって施行されているので
そのときの癒着なども原因の一つとして
考えられた。
しかし実際には違っており盲腸の手術は
実はとても
上手く行っており
このようなメッケルの憩室と言う
特殊な理由が
腸閉塞の原因であったとわかった。
文責:横浜桐峰会病院 院長 
松本義峯 手術実施責任者


藤田保健衛生大学医学部
四年生 の実習生を迎えて
医学と人生の先輩特に
女性としても
医師の道はどう進むべきかと
言った難問題をman to 
man で指導を受けるという
チャンスに恵まれこの研修生
はラッキーであった。
高木先生は循環器内科
(循内)の専門家で
横浜桐峰会病院の患者さん
からも厚き信頼を寄せられている

九州の鳳凰高校から遠路はるばる
横浜桐峰会病院の看護奨学生
に志願して
大切なご家族と共に病院見学に
訪院してくださった 金田さん
ご一家です。
春秋に富む青春をかけて人生の
目標を
看護婦になって社会の責任の一翼
を担おうと
硬い決心でその決意を述べられ
ました。
鳳凰高校 1年生 の金田さんです。

同じく仲よしの友達として同じ
高校に学ぶ
同級生として少なくとも今後10年は
共に支え合い
相談しあって同じ看護婦として人生
を歩むべく
親愛なるご家族と共に
平成12年 8月5日
横浜桐峰会病院を尋ねてくれた
横浜桐峰会病院
看護奨学生候補の福山さんです。

平成13年12月25日
神奈川県前医師会長
川口良平先生のサンタクロース
医療法人 桐峰会 
介護老人健康保険施設
宮沢桐峰苑ご訪問
 入所者達に慰問のお言葉
を下された。

前神奈川県医師会会長
サンタ姿の近影です。
93歳になられるとか仰っておられました。
とてもお元気です。入所者の皆さんも相当に元気付けられて降りました。お言葉と沢山の元気にな美味しい
お土産を沢山いただきました。

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