100歳の女性 気管切開


肺炎の為に生じた呼吸困難症で 気管挿管を行いレスピレータで酸素を送っていた患者さんが長期間にわたっているために気管切開をおこなった。


結果はとても良好であったがその精神力はたいしたもので 術後家族の祈りに答えて元気にうなずき回復の道をたどっている。      本人はつらいががんばる。家族もがんばっている100歳のおばあちゃんを見て元気勇気を与えてもらう。


お世話になったおばあちゃん 一日でも長く元気に生きてこの世に生をつないで欲しい。 素直な偽らざる気持ちである。それに答えて一生懸命ガンバッテくれる。一世紀を生き抜いた 100歳の人間のそこ力がそこにある。