
現在、日本の医療水準は瞬くほどの速さで向上しています。そんな中、当病院では時代の変化を即座にとらえ、最先端の医療機器を導入し、数々の実績を挙げています。
しかし、最先端機器を揃えるだけでは高度医療技術とは言えません。それを使いこなす医師やスタッフが、患者様を中心とした親身な医療を行うことができて、はじめて「高度医療技術」と言えるのだと思います。
それが、私たちのモットーとする「やわらかな医療」なのです。
しかし、最先端機器を揃えるだけでは高度医療技術とは言えません。それを使いこなす医師やスタッフが、患者様を中心とした親身な医療を行うことができて、はじめて「高度医療技術」と言えるのだと思います。
それが、私たちのモットーとする「やわらかな医療」なのです。






この装置は、瞬時に細かく4断面(スライス)が同時に撮影できる世界最高水準のマルチスライス技術を搭載しています。
撮影時間の大幅な短縮が可能となり最高水準の検査が行えます。
撮影時間の大幅な短縮が可能となり最高水準の検査が行えます。
頭部・胸部・腹部等全身の断層像の鮮明な画像が得られ患者様が寝台に楽な姿勢で寝ていただき安心して検査を受けていただけます。


医療診断画像の最先端にあるMRI(磁気共鳴断層撮影装置)を設置。任意の撮像断面を得る事が可能であり、診断業務の高効率化を実現しました。整形領域や小動脈瘤の診断をはじめとする血管性病変の発見などに期待ができるといわれています。
また検査を受ける患者様への優しさ、このテーマを実現しましたワイドオープンガントリー、快適な検査環境を約束します。


救急専用入口、救急処置室、全てに対応できるよう常に整理、整頓、準備がなされています。一日24時間、365日一時も休むことなく、地域の救急医療に全力をそそいでいます。
患者様を助ける為にできることは何でもやっていくという考え方に立っています。事務的、管理的になっては「やわらかな医療」は実践できません。

高解像力を誇るビデオスコープ(EVISシステム)で鮮明に観察、的確に診断。これまで観察の難しかった症状の細かな変化も見逃しません。また治療の面でも内視鏡による最新の治療法で、手術することなく治療できるようになりました。

私たちは、さまざまな医療技術を駆使し、地域のみな様の健康と医療水準の向上に努めてきました。しかし、今の時代は流れも速く、新たな医療ニーズも次々と発生しています。それに対応するには、常に新しい気持ち・新しい視点で健康を見つめることが必要です。患者様が何でも気軽に質問したり相談できたりする環境を創り出すことにより、患者様の本当の気持ちがわかる、つまり『やわらかな医療』が実現できるのだと思います。



よりスピーディーで、より確実に医療を提供いたします。設備的にも充実していますから、より高度な医療も提供できます。大病院の高度医療、個人病院のアットホームな雰囲気と人間味のある医療、それぞれの長所を取り入れた体制をとっています。
病気だけを治すのではなく病気をもった人間を治す。病気とつきあうのではなく病気をもった人間とつきあう。これが原点であり、当院のめざす医療のすがたです。

あたたかく心のかよった看護。それは、当病院が目指す『やわらかな医療』の原動力です。理想の看護を行うためには看護婦の知識や技術の向上はもちろんですが、“やさしい心”を育てるのも、病院側の大切な役割だと考えています。例えば、よい環境で働くこと、人間関係がよいこと、充実した余暇を送っていることなど。看護師自身が精神的に安定することが大切だと思うのです。



患者様が病院に来られた時、いちばん最初にたずねられる場所が病院の受付です。
病院の顔ともいえる受付職員が親切・丁寧に対応いたします。
病院の顔ともいえる受付職員が親切・丁寧に対応いたします。


患者様のための正確な会計業務を心がけております。


心地よい入院生活をおくっていただくための清潔な寝具と明るい採光の病室。


新看護体制による完全看護が行われています。2F、3Fにそれぞれナースセンターを配し、昼夜を通した対応体制(24時間体制)を実施しています。看護と介護について、真剣に取り組む若い、情熱的で献身的なスタッフが、患者様中心の医療に取り組んでいます。
